
1.ピアスガンとニードルの違い
当スタジオでは、施術の際に市販されているピアスガンではなく、専用の器具を使い、ピアッシングを行っています。
ニードルとは一見針のように見えますが、注射針の様に中が中空構造で先端が鋭利な刃物の様に出来ています。シャープに切れる為、周りの細胞を傷つけずにとてもきれいなホールを作ることが出来ます。
実際のピアッシングでは、ジュエリーと同じ太さのニードルを使います。
これが、実際に当スタジオで使用しているニードルです。すべてのニードル、使用される道具等はすべて完全滅菌処理されています。
※滅菌とは
「微生物生活環境全ての形態」を破壊し、全ての微生物を殺菌、除去すること。
2.衛生管理について
当スタジオでは、ピアッシング時に使用する(ニードル、ジュエリー、道具等)は全て滅菌パックに入れて、高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)という器具を使い、約120℃位の熱を加えて滅菌した後、紫外線殺菌保管庫に保管し、病院医療機関レベルの衛生環境を整えております。針(ニードル)はお客様お一人に一つのニードルを使用しており、使い終わったら完全使い捨てとしてバイオハザードボックスに入れて処分します。
※高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)とは
132℃/5分(121度/20分)という高温、高圧によりあらゆる病原菌やウイルスを滅菌する機械です。
この消毒法は厚生省及びWHO(世界保健機関)がエイズや肝炎の消毒法として、正式に指示したもので、あらゆる病原菌やウイルス等の感染防止に効果を発揮します。